OTHER

We will deliver various contents.

It should grow little by little. If you would like, please email us.

はじめての方へ

誰でも初めてはあるのです。ここでは初めての方ももう何回も登りに行っている方々も初心忘るべからずの視点含めたコーナーです。 いつまでも初心者の時の気持ちを忘れず持ち続けることは結構大切だと思います。

はじめての方へ

何を着ていこう?
今までにハイキングや山登りをされている方は大体こんな感じとか、ハイキング用の機能素材のものもお待ちでしょう。 日帰りハイキングの装いで結構です。ハイキングと違うところは+クライミングをするところです。足を広げたり上げたり、 腕も大きく回せる物をチョイスしてください。
さて、ハイキングも山登りもやったことない人ももちろん大丈夫です。 はじめから全て揃えなくても大丈夫です。
上にも書いた通り動きやすさが大切です。しかしあまりにダブダブしたものは下が見にくかったり、引っかかって困ります。 ストレッチの利いたデニムやジャージでOKです。上は基本Tシャツである程度着丈があるほうが登るときのおさまりがよいです。クライマーのイメージイラストを下に載せていますので参考にしてください。
あとは季節に合わせて暑いときは速乾性のアンダーを着たり、寒いときはヒートテック素材のものをきます。
●防寒着 岩場は下界との温度差があります。夏場でも木陰は寒く感じることもあります。季節に合わせて薄手、中厚、厚手などフリースなど用意してください。
●夏場はTシャツの着替え、タオルもあればたすかります。
●冬場は防寒着(フリースなど)に加えてダウンジャケットも活躍します。
●先が冷えます。毛糸帽子、耳当て、ネックウォーマー、手袋、ハイソックス・レッグウォーマーも役立ちます。服ではありませんが使い捨てのカイロも活躍してくれます。

春秋はこんな感じPlaceholder image


●春~秋はこんな感じで。長袖Tシャツに重ねて着たり、Tシャツだけだと少し肌寒いときはアームカバーもいいですね。日焼けも防げます。
速乾性などの機能的なものがいろいろ販売されています。機能も大切ですが見た目から入るのも上達への早道。カモ(^^;

夏場はこんな感じですPlaceholder image


●夏場はこんな感じ
七分丈~6分丈が涼しくて膝も隠れて快適。ただ虫刺されのスプレーをお忘れなく。
速乾性などの機能的なものがいろいろ販売されています。機能も大切ですが見た目から入るのも上達への早道。カモ(^^;

晩秋・冬・早春Placeholder image


●秋冬はこんな感じ
秋も深まると日も短く結構冷える日もあります。動きやすく体にフィットした薄手フリースが登るときにはお勧め。
ヒートテック素材のアンダーも暖かくてgood!冬場はウール系の長め厚手ソックスがよいですね。足元から冷えるんです。

時々で組み合わせPlaceholder image


●組み合わせは自由な感じで
●登るとき
ベーシックコース期間中は必要な用具は無料レンタルしますので慌てて購入しなくても大丈夫です。※実際のレンタル品とは異なります↑
クライミングシューズ、ハーネス、ヘルメット、チョークバッグ

backpack imageアプローチシューズ image


●バックパック
写真は45ℓ、いずれこの手の大きさが必要になりますが 30ℓ前後でOKです。※必ずバックパックに全ての荷物を入れて歩きます。はじめは荷物も重くないのでタウン仕様のもので大丈夫です。
●アプローチシューズ
はじめての方はスニーカーでもよいですが、山道は滑りやすく ちょっとした岩場があったりします。アプローチシューズは比較的滑りにくいソールで出来ています。登山用品店で専門のスタッフと相談して購入しましょう。

レインジャケット imageヘッドランプPlaceholder imagePlaceholder image

●雨具
山の天気は変わりやすく晴れていたのに突然の雷雨になることもあります。そんな時の備えとしてレインジャケットと折り畳みの傘は必ず持っていきます。
●ヘッドランプ
レッスンは日没までに終わるのが基本です。ですが山の中は空が明るくても木々に覆われていて道は早く暗くなります。クライミング時のケガの多くは帰り道で起こります。こちらも必ず持っていきましょう。

Placeholder image Placeholder image

●食事
基本好きなものを食べたらよいと思います。
大きなお弁当などでおなか一杯になると動くのがつらくなるので小分けにして量を調整できるものがよいでしょう。
●夏
高温多湿の状態では食べ物のいたみも早くなります。保冷パックなどうまく利用しましょう。
●冬
冬は身体が冷えることがあります。こんな時に魔法瓶が役に立ちます。スープやカップ麺など食べるとホッコリします。

Placeholder image

●飲み物
水はもちろん、お茶なんかもOK。特に夏場は塩分も必要とします。スポーツドリンクは一本は必ず持つようしましょう。
夏場は特に多い目に持つようにしましょう。冬は暖かい飲み物があればたすかりますね。

Placeholder image

●その他の備え
●日焼け対策 
日焼け止めクリーム 帽子 サンバイザー アームカバー サングラス
●害虫対策
虫よけスプレー マダニよけスプレー 蚊取り線香 虫刺されの薬 ハチの多いシーズンはできるだけ黒の服を避ける ヒルよけ効果のあるスプレー 
●花粉症対策
マスク 薬 目薬 眼鏡
●その他 マダニ対策ともなるレジャーシートも役立ちます。


●貴重品は各自しっかり管理をしてください。
荷物の場所から離れる時などまとめて持ち運べるポーチなどあればいいですね。

●マナー
●コミュニケーション 
楽しく一日を過ごしたいものです。地元の方とも明るく挨拶しましょう。
岩場についたら荷物を置きますが通行やクライミング・ビレーの邪魔にならないところにコンパクトにまとめて置きましょう。
●ゴミ
全てのゴミは持ち帰りましょう。来た時よりも美しくできる(^^♪範囲で~
●トイレ
ほとんどの場合はトイレはありません。離れたところでしますが一人づつ行くようにしましょう。また、大きいほうは地面に穴を掘り必ず埋めておきます。紙は持ち帰ること。それ用の小さなゴミ袋を用意しておきましょう。
男性も岩場から離れてしましょう。トイレ姿は見たくありません。

Video

Password requiredは会員限定です。パスワードが必要になります。

video image
20200719Kompira

2020/7/23up

20200621Kompira

2020/6/22up

2020AOAO Review

2020/4/20up
Password required

Will be back

2020/4/13up
Password required


Placeholder image
R-PRESS office & AOAO wall

〒603-8205 京都市北区紫竹西高縄町82
TEL075-406-5551
© 1996-2020 R-PRESS